日本防菌防黴学会

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授賞

学会賞一覧

年度受賞者業績題目
平成25年上田 成子(女子栄養大学)Bacillus cereusを中心とした食中毒菌の細菌学的、遺伝学的及び衛生学的研究
平成24年濱田 信夫(大阪市立自然史博物館)○住環境における微生物制御に関する研究
平成21年米虫 節夫(大阪市立大学)○諸環境空間における微生物制御システムの構築と応用に関する研究
平成17年高鳥 浩介(国立医薬品食品衛生研究所)○防カビ分野における有害真菌の生態および制御に関する研究
平成15年高麗 寛紀(徳島大学工学部)○殺菌・消毒剤の構造活性相関手法を用いた基礎的研究及び実用化に関する研究
平成14年土戸 哲明(関西大学工学部)○微生物制御の基盤形成に関わる微生物学的研究

研究奨励賞一覧

年度受賞者業績題目
平成22年浦野 博水(岡山県工業技術センター)○洗浄・殺菌プロセスの定量的評価に関する工学的研究
平成19年澤井 淳(神奈川工科大学)○金属酸化物の抗菌活性とその応用に関する研究
平成16年古畑 勝則(麻布大学)○レジオネラ症感染防止対策に関する研究
平成14年福崎 智司(岡山県工業技術センター)○金属表面の汚染物質との相互作用と洗浄性に関する研究
平成12年前田 拓也(徳島大学)○高機能性新規ビス型第四アンモニウム塩の開発
平成11年藤川 浩(東京都立衛生研究所)○食品汚染微生物の熱死滅反応の速度論的解析
平成7年小林 智紀(東洋木材防腐(株))○キトサン金属塩木材保存剤の開発に関する研究
平成5年那須 正夫(大阪大学)○環境微生物の定量化に関する研究
平成4年上田 成子(女子栄養大学)Bacillus cereus に関する生態学的研究―下痢型および嘔吐型食中毒起因菌 B.cereus について―
内藤 茂三(愛知県工業技術センター)○食品保存へのオゾンの利用に関する研究
亀井 俊郎(明治乳業(株))○生乳Bacillus 属細菌の挙動とその制御に関する研究
平成3年勝井 則明(奈良県立医科大学)○超音波加湿器の微生物汚染防止に関する研究
中島 照夫(近畿大学豊岡短大)○繊維製品の抗菌防臭加工評価法ならびに抗菌防臭加工繊維製品の開発
平成2年 細渕 和成(東京都立アイソトープ総研) ○医用材料の放射線量に関する研究
坂上 吉一(大阪府立公衆衛生研究所)○医療廃棄物として殺菌消毒剤の環境細菌特にPseudmonas 属菌および黄色ブドウ球菌に及ぼす影響
昭和62年 河田 和雄(北里大学) ○固定化殺菌剤ならびにオリゴマー型抗菌剤に関する研究
中川 善博(凸版印刷(株)) ○固定化第4級アンモニウム塩の殺菌作用特性
昭和59年俵谷 孝彦(松蔭女子学院短大)○プロピレンオキサイドガス殺菌に 関する研究
昭和58年内堀 毅(北里大学)○新しい抗菌性界面活性剤の合成と抗菌性
昭和57年高麗 寛紀(徳島大学)○第4アンモニウム塩の抗菌特性

技術開発賞一覧

年度受賞者業績題目
平成7年 土谷 正和グループ(和光純薬工業(株))○微生物細胞壁成分の簡便・高感度な新しい検出システムの開発
古田 太郎(サラヤ(株))○疎水性化合物を含む新しい殺菌性製剤の開発

論文賞一覧

年度受賞者論文タイトル
平成28年 多田幸代(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)ほか ○外食店舗における微生物汚染経路の解明と防止対策
嶋崎典子(国立感染症研究所)ほか ○A Novel Method of Safely Measuring Influenza Virus Aerosol Using Antigen-Capture Enzyme-Linked Immunosorbent Assay for the Performance Evaluation of Protective Clothing Materials
平成27年 橋本一浩ほか(㈱エフシージー総合研究所) ○一般住宅における室内浮遊真菌の年間変動
嶋崎 典子(国立感染症研究所)ほか ○Development of a New Technique Using Glass Beads for Dry Dispersion of Airborne Fungal Spores
平成26年 阿瀬智暢ほか(ダイセン・メンブレン・システムズ(株)) ○人工透析用水造水の補完技術として用いられている電気再生式脱塩(EDI)法の殺菌・エンドトキシン不活化メカニズムと水解離現象の関係に関する研究
シャロン・N・ヌナルほか(鹿児島大学大学院) ○Bioremediation of Heavily Oil-Polluted Seawater by a Bacterial Consortium Immobilized in Cocopeat and Rice Hull Powder
平成25年 横地奈菜ほか(佐賀大学農学部) Vibrio vulnificusが生産する抗菌物質の探索および性状解析
楢村友隆ほか(九州保健福祉大学大学院) ○Novel System to Detect Bacteria in Real Time in Aquatic Environments
森 美穂ほか(近畿大学農学部)○Biofilm-Forming Activity of Bacteria Isolated from Toilet Bowl Biofilms and the Bactericidal Activity of Disinfectants against The Isolates.
平成24年永沢幸治郎ほか(神奈川工科大学)○サルモネラ属菌バイオフィルムに対する焼成ホタテ貝殻粉末の除菌特性
立木 希佳ほか(長浜バイオ大学)○造礁サンゴパウダーによるインフルエンザウイルス感染阻害
平成23年 白井昭博ほか(徳島大学) ○ATP測定法を利用したアカントアメーバの栄養体およびシストの定量評価と抗アメーバ性試験法の確立
三木佑治ほか(関西オートメ機器(株)) ○オゾンマイクロバブルによる微生物殺菌
平山 満朝(富士フィルム㈱)○スルホニウム化合物の抗菌活性、親疎水性、毒性およびそれらの関係
平成22年浦野 博水ほか(岡山県工業技術センター)○固体表面上のEscherichia coli に対する次亜塩素酸水溶液の超音波霧化の殺菌効果
平成21年 白井 昭博ほか(徳島大学) ○酵母に対するジェミニ型ピリジニウム塩の抗真菌活性作用
森松 和也ほか(九州大学)○温度変動がサルモネラおよび黄色ブドウ球菌の表面付着に及ぼす影響
平成20年 新谷 英晴ほか(国立医薬品食品衛生研究所) ○低温窒素ガスプラズマによる微生物の滅菌ならびにエンドトキシン不活性化
隈下 祐一ほか(サラヤ(株))○ノロウイルス代替のネコカリシウイルスおよび各種微生物に有効なエタノール製剤の開発
平成19年 森田 泰弘ほか(大阪有機化学工業(株)) ○The Mechanism of the Bactericidal Activity of Hinokitiol
荻原博和(日本大学)○非加熱食肉製品(生ハム)に接種したListeria monocytogenesの挙動と発酵乳酸ナトリウムによる抑制
平成18年 前田 拓也ほか(徳島大学) ○Characterization and Protein Analysis of Escherichia coli resistant to a Quaternary Ammonium Compound,
塩崎 靖志ほか(鹿児島大学)○水産増養殖における新規プロバイオティクス候補菌のスクリーニング
平成17年 浦野 博水ほか(岡山県工業技術センター) ○The Mode of Action of Sodium Hypochlorite in the Cleaning Process
勝野 仁智ほか(エコラボ(株))○過酢酸によるPETボトルの殺菌に対するアルキルジカルボン酸 ジエステル類添加の効果
平成16年 川崎 晋ほか((独)食品総合研究所) ○酸性電解水によるノーウォーク様ウイルスの不活性化
住友 倫子ほか(徳島大学)○Bacterioclastic Action of a Bis-Quaternary Ammonium Compound against Escherichia coli
平成15年白井 昭博他(徳島大学)○銀担持アクリル繊維を含む抗菌紙の殺菌作用機構
平成14年 稲田 知佳ほか(共立女子大学) ○生活環境における真菌動態の受動型捕集器による解明
坂元 仁ほか(関西大学)○分子量39、000のDNaseが致死条件の高温ショックおよび低温ショック処理に曝された枯草菌細胞の染色体DNAを切断する

学術貢献賞一覧

年度受賞者業績題目
平成24年澤井 淳(神奈川工科大学)
平成23年岸本 満(名古屋学芸大学)
平成22年河原 秀久(関西大学)
平成21年松村 吉信(関西大学)
平成20年竹下 朱美(TOTO(株))
平成19年森山 康司(TOTO(株))
平成18年森田 和矢(サラヤ(株))

功労賞一覧

年度受賞者業績題目
平成27年佐々木 次雄
平成27年三瀬 勝利
平成25年小幡 斉
平成25年菅原 庸
平成23年榎 章郎
平成23年藤田藤樹夫
平成22年横山 浩
平成19年内田 伸男
平成14年瀬戸 尚典
平成14年細見 正明
平成4年井上 嘉幸
平成4年長崎 泉吉

ポスター賞

年次大会受賞者発表演題
第43回 下戸貴仁(東京理科大学大学院)○可視光応答型光触媒による過酸化物生成とBacillus subtilis芽胞の不活化
新光秀行(近畿大学農学部 環境管理学科)○野菜・果物由来の薬剤耐性菌に関する研究
辻 麻美(東京都健康安全研究センター 環境衛生研究科)○新築ビルの水道水における微生物汚染の実態調査
藤原俊介(国際衛生株式会社)○エリア除電システムを用いた微生物制御の研究
第42回 横山佳奈(筑波大学大学院)Paenibacillus属細菌のバイオフィルム中に形成される芽胞は浮遊菌由来の芽胞と異なる性質を有する
氏家広大(エリエールプロダクト(株))○エタノール系薬剤のノロウイルス不活化効果について
喜田亜由美(神奈川工大大学院)○先端成長をターゲットとした新規抗真菌薬開発のための自己分解酵素輸送評価系の構築
第41回 片井祐太郎(島根大学大学院)○電気再生式脱塩(EDI)法の殺菌・エンドトキシン不活化効果と水解離現象の関係
金谷潤一(富山県衛生研究所)○富山県内の浴用施設におけるシャワー水のレジオネラ属菌分離状況
千田昌子(花王(株))○非水系口唇化粧料の保存効力試験法の構築
第40回駒場 新(名古屋学芸大学)○キッチンクロスを介した細菌の二次汚染 ~素材の影響と伝播モデル実験~
高間 朋子(アクアス(株))○EMA-qPCR法による浴槽水からのレジオネラ属菌検出結果
冨山 結布(広島大学大学院)Lactobacillus rhamnosus 由来バクテリオシンの抗口腔病原菌性とその構造
第39回枝川 亜希子(大阪府公衛生研研究所)○レジオネラ属菌を検出するためのアメーバ共培養法に関する検討
後藤 裕夏(神奈川工科大)○黄色ブドウ球菌の前培養条件が食品表面への吸着に及ぼす影響
野中 愛(九州大学大学院)○EGCg 特異的な細菌菌体タンパク質の分離と同定
中村 圭祐(東北大学)○ポリフェノールへの青色可視光照射により生成される活性酸素を応用した新規殺菌技術